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[APACHE DOCUMENTATION]

Apache HTTP Server Version 1.3

Module mod_imap

このモジュールはmod_imap.cファイルを含んでおり、デフォルトでコンパルされています。これは.mapファイルにimagemap CGIプログラムの機能性の置き換えを供給します。ハンドラーimap-file(using either AddHandler or SetHandler)を使うことによってコンフィギュアされたディレクトリかドキュメントタイプはこのモジュールによって処理されます。

概要

このモジュールはデフォルトのApache配布にあります。以下の命令はイメージマップファイルとして.mapで終わるファイルを動かします:
AddHandler imap-file map
以下がサポートされています:
AddType application/x-httpd-imap map
しかし、"magic MIME types"を段階的に減らそうとしているので、この方法は推奨しません。

New Features

イメージマップモジュールは、以前に配布されたイメージマッププログラムでは不可能ないくつかの新しい特徴を追加しています。

Configuration Directives

ImapMenu

Syntax: ImapMenu {none, formatted, semi-formatted, unformatted}
Context: server config, virtual host, directory, .htaccess
Override: Indexes
Module: mod_imap.c
Compatibility: ImapMenu is only available in Apache 1.1 and later.

ImapMenu命令は、もしイメージマップファイルが正当な調和なしで呼び出されると、活動を決定します。

none
ImapMenu命令は、もしイメージマップファイルが正当な調和なしで呼び出されると、活動を決定します。
formatted
formattedのメニューは単純なメニューです。イメージマップファイルにあるコメントは無視されます。レベルヘッダーが表示され、それからhrule、リンクがそれぞれ区分された行に表示されます。メニューは不変であり、明白な外観はディレクトリが載っているものに近くなっています。
semiformatted
semiformattedメニューでは、コメントがイメージマップファイルに生じた場所を表示します。空行はHTML breaksに変わります。ヘッダーやhruleは表示されますが、一方メニューはformattedメニューと同じです。
unformatted
コメントは表示されますが、空行は無視されます。イメージマップファイルの中になにも現れなければ、なにも表示されません。全てのbreaksとヘッダーはイメージマップファイルの中にコメントとして含まれていなければなりません。これはメニューに大きな柔軟性を与えますが、マップファイルをプレインテキストの代わりにHTMLとして扱うことを要求します。

ImapDefault

Syntax: ImapDefault {error, nocontent, map, referer, URL}
Context: server config, virtual host, directory, .htaccess
Override: Indexes
Module: mod_imap.c
Compatibility: ImapDefault is only available in Apache 1.1 and later.

ImapDefault命令はイメージマップファイルの中で使われるデフォルトのdefaultをセットします。それは、値がイメージマップファイルのdefault命令によって無効にされることです。もし存在しなければ、default活動はnocontentであり、204 No Contentがクライアントに送られることを意味します。この場合、クライアントはオリジナルページを表示し続けなければなりません。

ImapBase

Syntax: ImapBase {map, referer, URL}
Context: server config, virtual host, directory, .htaccess
Override: Indexes
Module: mod_imap.c
Compatibility: ImapBase is only available in Apache 1.1 and later.

ImapBase命令はイメージマップファイルで使われるデフォルトのをセットします。それは、値がイメージマップファイルのbaseによって無効にされることです。もし存在しなければbasehttp://servername/に対してデフォルトします。


Imagemap File

イメージマップにある行はいくつかあるフォーマットの内の一つを持つことができます:
directive value [x,y ...]
directive value "Menu text" [x,y ...]
directive value x,y ... "Menu text"
命令はbasedefaultpolycirclerectpointの内の一つです。値は絶対URLか相対URL、または以下に示した特別な値の内の一つです。釣り合うのは空白によって区切られたx,yのペアです。もしイメージマップメニューが生じれば、引用されたテキストはリンクのテキストとして使われます。'#'で始まっている行がコメントです。

Imagemap File Directives

イメージマップファイルには六つの許可された命令があります。命令は使える状態になっていますが、イメージマップファイルの中で見つかった順に処理されます。
base Directive
<BASE href="value">に影響力を持ちます。マップファイルの絶対URLではないURLがこの値に対応します。The base命令は .htaccessファイルやサーバのコンフィギュレーションファイルでのセットとして ImapBaseを無効にします。ImapBaseコンフィギュレーション命令がない場合は、basehttp://server_name/に対してデフォルトします。
base_uribaseと同義です。URLに続くスラッシュが重要であることに注意して下さい。

default Directive
もし与えられたコーディネートがpolycirclerect命令のいずれにも適合しなければ活動が行なわれ、point命令はありません。ImapDefaultコンフィグレーションのセッティングのない状態でのnocontentに対するデフォルトは、204 No Contentのステータスコードが返されることになります。クライアントは表示された同じページのままでいなければなりません。

poly Directive
三から百のポイントを取り、もしこれらのポイントで範囲を定められたポリゴンの内部でコーディネートを選択したユーザーが減少すれば、命令に従います。

circle
サークルのコーディネートの中央と、サークルのポイントを取ります。もしポイントを選択したユーザーがサークルにいれば、命令に従います。

rect Directive
長方形の二つの向き合った角のコーディネートを取ります。もし選択されたポイントがこの長方形にいれば、命令に従います。

point Directive
単一ポイントを取ります。もし他の命令だ満足できないのなら、ポイントを選択したユーザーに対して最も近いポイント命令に従います。もしポイント命令が存在して正当なコーディネートが与えられているなら、defaultは付随しなことに注意して下さい。

Values

命令のそれぞれの値は以下の内のいくつかです:
a URL
URLは相対、または絶対URLです。相対URLは'..'シンタックスを含む事が出来、base値に対して相対的に解析します。
baseそれ自身は現在の値に従って解析することはありません。しかしステートメントbase mailto:は正確に作動します。

map
イメージマップファイル自身のURLに相当します。これで送られるコーディネートがないと、ImapMenuが'none'にセットされていなければメニューが発生します。

menu
mapと同義です。

referer
ドキュメントを参照するURLと同義です。もしRefererがなければhttp://servername/に対してデフォルトします:ヘッダーはあります。

nocontent
204 No Contentのステータスコードを送り、クライアントに同じページを表示させ続けるように言います。 baseを除く全てに有効です。

error
500 Server Errorで失敗しています。baseを除く全てに有効ですが、default以外の分類には不適当です。

Coordinates

0,0 200,200
コーディネートはコンマで区切られたxy値で構成されています。コーディネートはお互いに空白で区切られています。Lynxがイメージマップをハンドルする方法に適応するためには、コーディネートが選択されていないかのように、0,0のコーディネートを選択するべきです。

Quoted Text

"Menu Text"
値やコーディネートの後に、行は任意に二重引用内部にテキストを含んでいるかもしれません。もしメニューが生じていれば、このストリングはリンクのテキストとして使われます:
<a href="http://foo.com/">Menu text</a>
もし引用されたテキストが存在しないのなら、リンクの名前はテキストとして使われます:
<a href="http://foo.com/">http://foo.com</a>
このテキスト内部で二重引用を避けることは不可能です。

Example Mapfile

#Comments are printed in a 'formatted' or 'semiformatted' menu.
#And can contain html tags. <hr>
base referer
poly map "Could I have a menu, please?" 0,0 0,10 10,10 10,0
rect .. 0,0 77,27 "the directory of the referer"
circle http://www.inetnebr.com/lincoln/feedback/ 195,0 305,27
rect another_file "in same directory as referer" 306,0 419,27
point http://www.zyzzyva.com/ 100,100
point http://www.tripod.com/ 200,200
rect mailto:nate@tripod.com 100,150 200,0 "Bugs?"

Referencing your mapfile

<A HREF="/maps/imagmap1.map">
<IMG ISMAP SRC="/images/imagemap1.gif">
</A>


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