[an error occurred while processing this directive]
[APACHE DOCUMENTATION]

Apache HTTP Server Version 1.3

Terms Used to Describe Apache Directives

それぞれのApacheコンフィギュレーション命令はこのような通常のフォーマットを用いて記述されます:

Syntax: directive-name some args
Default: directive-name default-value
Context: context-list
Override: override
Status: status
Module: module-name
Compatibility: compatibility notes

可能な値を揃えるようなそれぞれの命令の属性はこのドキュメントに記述されています。

Directive Terms


Syntax

これはコンフィギュレーションファイルに見られるように、命令のフォーマットを示しています。このシンタックスは非常に特化した命令なので、詳細についての命令の記述のテキストを参照してください。


Default

もし命令がデフォルト値を持っていれば(すなわち、もし完全にコンフィギュレーションからそれを省略すると、Apacheウェブサーバは特定の値に対してそれを設定するかのように振る舞うでしょう)、ここで記述されます。もしデフォルト値がなければ、このセクションで言うべきことはなにもありません。


Context

これはサーバのコンフィギュレーションファイルの中で、命令が合法である場所を示しています。それは以下の値で一つかそれ以上のコンマで区切られたリストです:

server config
これは命令が<VirtualHost>か<Directory>の内部ではなく、サーバコンフィギュレーションファイルで使うことを意味しています。.htaccessファイルでは全く許可されません。

virtual host
これは命令がサーバコンフィギュレーションファイルの<VirtualHost>内部に現れることを意味しています。

directory
これで正当なものとしてマークされた命令は、サーバコンフィギュレーションファイルの<Directory>で使われます。

.htaccess
もしここで命令が正当なものなら、ディレクトリ毎の.htaccessファイルに命令が現れることを意味します。overridesがアクティブであることに依存しているにも関わらず、それは処理されないかもしれません。

命令は指定された状況でのみ許可されます;もし別の場所でそれを使おうとすると、その状況下で正しくリクエストをハンドルすることをサーバにさせないか、まったくサーバに操作させないかのコンフィギュレーションエラーが出ます。すなわち、サーバは起動さえしません。

命令にとっての正当なロケーションは、実際リストされた全ての状況のBoolean ORの結果です。言い換えると、"server config, .htaccess"で正当なものとしてマークされた命令は、httpd.confファイルと.htaccessファイルで使われますが、<Directory> か <VirtualHost>では使われません。


Override

この命令の特性は、.htaccessファイルに現れるときに、コンフィギュレーションオーバーライドが、処理された命令を順序よくアクティブにしなければならないことを示しています。もし命令のcontext.htaccessファイルに現れることを許可しなければ、この属性は適用できないと言うべきです。

オーバーライドはAllowOverrides命令によってアクティブにされ、 低レベルで他のAllowOverrides命令によって修正されない限り、特定のスコープ(ディレクトリのように)とその子らに対して適用します。命令についてのドキュメントは可能なオーバーライド名をリストします。


Status

これはApacheウェブサーバ内部で命令がどのくらいきつくバウンドされているかを示します;言い換えると、命令とその機能に対するアクセスを得るために、モジュールの拡張された設定でサーバをコンパイルし直す必要があるかもしれません。この属性で可能な値は:

Core
もし命令が"Core"ステータスを持っているものとしてリストされると、それはApacheウェブサーバのinnermost portionsの一部であることを示し、常に利用できます。

Base
"Base"を持っているものとしてラベルされた命令は、デフォルトでサーバにコンパイルされた標準Apacheモジュールの一つによってサポートされ、それ故コンフィギュレーションからモジュールを外さない限り常に利用できます。

Extension
"Extension"ステータスについての命令はApacheサーバキットに含まれるモジュールの一つによって供給されますが、モジュールは通常サーバにコンパイルされません。命令とその機能を可能にするには、サーバのコンフィギュレーションファイルを変更し、Apacheをコンパイルし直すことが必要です。

Experimental
"Experimental"ステータスは、命令がApacheキットの一部として役に立っていることを示していますが、もしそれを使おうとするなら独力でです。命令は完全性については証明されていますが、必ずしもサポートはされていません。命令はデフォルトでコンパイルされていても、いなくても、もしそれが有効にリマークしていれば、供給するモジュールは命令とそのモジュールのトップページをチェックします。


Module

これは単に命令を定義しているソースモジュール名をリストします。


Compatibility

もし命令がオリジナルのApache Ver. 1の一部でなければ、紹介されたバージョンはここでリストされるべきです。もし命令がNCSA HTTPdサーバからの一つとして同じ名前なら、二つの間にある動きの矛盾は言及されるべきです。そうでなければ、この属性は"互換性のあるバージョンがないこと"を言うべきです。


Apache HTTP Server Version 1.3

検索文字
Index Home The English original manual is here.
このページの情報に関わる、ご質問、お問い合わせは、 japache@infoscience.co.jpまで。