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[APACHE DOCUMENTATION]

Apache HTTP Server Version 1.3

Apacheの既知のバグ

最新のバグ追跡のためのリソースと情報はApacheバグデータベースです。全ての既知のバグはそこにあります。もし1.2ベータ版か、1.1.3、あるいはそれ以前のものを使っていなら、バグがあるので1.2にアップグレードしてください。初期版にある多くのバグは1.2で修正されています。もし最新の1.3ベータ版をチェックできるか、あるいは少なくともCHANGESファイルをリヴューして、問題が補正されていないのを確かめれば、評価されます。

このドキュメントは判っているバグの完全なリストではなくて、単に一般的なもののリストです。ここに載っていなければ、報告されていないか、修正されていないのだと仮定する前に、バグデータベースをチェックして確認してください。

参照: 互換性ノート判っているクライアントの問題のリスト


Apache 1.3b3 Bugs

  1. エラーログは"(0)Unknown error: mmap_handler: mmap failed"のエラーを含んでいるかもしれません。それらのエラーは無視してください。エラーログはロジックエラーで、なんの問題も示しません。これは後のベータで修正されるでしょう。
  2. inetdモードでのサーバの操作はtimeoutsを適切には実行しないでしょう(デバッグするための -X コマンドラインスイッチについてのサーバ操作もありません)。これは後のベータで修正されるでしょう。現在の作業はsrc/main/httpd.hを編集して、底部付近のOPTIMIZE_TIMEOUTSの定義を外すことです。

Apache 1.3b2 Bugs

Win32 only

  1. CGIスクリプトは、働かない"="を持っていないスクリプト名にアペンドされない情報で呼ばれます。PR#1030を参照してください。
  2. htpasswdファイルにストアされているパスワードはプレインテキストにストアされる必要があるので、Win32ではcrypt()をまだ持っていません。
  3. Windows 95では、DirectoryIndexは動きません。PR#1266を参照してください。
  4. いくつかのWindows95版では、CGIスクリプトは失敗して、"#!"で与えられたパスは/の代わりに\を含みます。
  5. CGIがインタープリタを示す"#!"で始まるとき、#!とパスの間にスペースがあってはいけません。PR#1101を参照してください。
  6. もしCGIプログラムが作動しなければ、Apacheはプログラムの作動に関するエラーの代わりに、"premature end-of-headers"エラーをログします。PR#1257を参照してください。

Unix only

  1. USE_FLOCK_SERIALIZED_ACCEPT 定義は完全に壊れていて、まったく動きません。最初からこのままです。修正されていません。

Apache 1.3a1 Bugs

  1. Listen命令は、Windows下では動きません。
  2. いくつかの理由で、Releaseの設定を使ってコンパイルされると(Windowsでは)mod_isapiは動きません; ISA DLLにアクセスすると、いつもサーバをクラッシュさせます。サーバがDebugでコンパイルされていれば、正確に動きます。

Apache 1.2 Bugs

Bugs still present in 1.2.4

  1. アーキテクチャのいくつかでは、コンフィギュレーションが様々なListen命令を使うと、別の一つでヒットを受け取っている間に、サーバがソケットの一つを飢えさせるでしょう。予備手段としては、コンフィギュレーションの中でEXTRA_CFLAGS行に-DUSE_FLOCK_SERIALIZED_ACCEPTを追加して、再構築することです(それについての問題に遭遇すれば、-DUSE_FCNTL_SERIALIZED_ACCEPTを試すことができます)。これは一つのUSE_xxxxx_SERIALIZED_ACCEPT定義を使っていないアーキテクチャに作用し、アーキテクチャのソースファイルconf.hを参照します。これはPR#467としてトラックされます。

    この問題の解決するために発見した適切な方法としては、プラットフォームのデフォルト設定に対して、上記の設定の一つを追加することです。1.3b3: の新しい所としては、 アーキテクチャ/コンフィグがこのバグに支配されると、サーバが警告を発することです。この修正はPORTINGファイルに記述されています。このバグは処置されています。

  2. リクエストURIのPATH_INFO部分は、連続の%2fを含むことができません。これはPR#543としてトラックされるでしょう。
  3. 初期の1.2ベータユーザは、サーバタイムアウトに起因するFIN_WAIT_2ステートのたくさんの接続スタックについての問題を報告しています。可能な限りこの問題を減らすために、1.2のベータテストの間にいくつかの変更が行われましたが、Apacheの制御の外側にあるネットワークやOSのせいで、まだFIN_WAIT_2ステートにあるソケットを見るかもしれません。詳細についてはFIN_WAIT_2ページを参照してください。

    SunOS4はmbufテーブルに関するメモリの割り当てにカーネルバグを持っています。それがいっぱいになると、次回テーブル幅を超えた架空のmbufをなんらかのルーチンが設定を行おうとするとパニックになります。SunOS4ではバグのあるブラウザとFIN_WAIT_2タイムアウトが欠落しているせいで、"KeepAlive Off"はビジーなサイトでmbufテーブルをいっぱいにするのを避ける必要があります。

  4. サンソフトのCコンパイラについてSolaris 2でコンパイルすると、"mod_include.c", line 1123: warning: end-of-loop code not reachedという警告が出ます。これは偽の警告で、無視することができます。PR#681を参照してください。
  5. コンピレーションが"unknown symbol __inet_ntoa()"について文句を言うのに失敗すれば、その時恐らくバインドのバージョン8をインストールしています。ConfigurationEXTRA_LDFLAGS-lbindを追加することによって、バインドライブラリにはっきりとリンクさせる必要があるでしょう。PR#616Apache FAQを参照してください。これはApacheにあるバグではありません。
  6. エラーログでの"created shared memory segment #730499"というメッセージはエラーではなく、無視されるべきものです。PR#696を参照してください。

Fixed in 1.2.4:

  1. Solaris 2.x でサーバはSIGHUPを受け取った後に作動を停止します。4つの予備手段があります。(うち1つを選択):

    この問題はPR#832としてトラックされます。

  2. (1.2.0 と 1.2.1 以降では、NO_SLACKか、先のバグにあてるパッチのどちらかがあります)。Solaris 2.5.1 は(そして、おそらくSolarisの他のバージョン)、完全に他の全てとは関係ないレース状態になるように見えます。SIGHUPの間に、サーバは起動に失敗することがありますが、そのソケットを再び開くことはできないでしょう。私たちの知る限り、これは出来る限り毎秒のSIGHUPでサーバを繰り返し叩くと、テストの間姿を見せるだけです。これはPR#832で記述されているはっきりしたバグと同様に関係なく現れます。

Fixed in 1.2.1

  1. Workaround added 大量の仮想ホスト上でBSDI 2.1 の問題が現れています。これはfile-descriptor制限と同様に現れますが、BSDIはこの問題を持たないでしょう。これはPR#611としてトラックされるでしょう。Apache FAQを参照してください。
  2. Workaround added. Solaris 2 は仮想ホストの多くで問題を持っています。これはApacheのせいではなくて、256 ファイルポインタのOS制限のせいです。Apache FAQも参照してください。
  3. ApacheのContent Negotiationは、等しく受け入れることができるものがいくつかあるなら、最も小さなvariantのものを精選するでしょう。1.2にあるバグは全てのvariantがキャラクタセットを持っていない限り、もはやこれをしないことを意味します。このパッチはこの問題を修正しています。このパッチはこの問題を修正しています。最初ではなく、最後に等しく受け入れることができるvariantをApacheに精選させる問題を修正しています。これはPR#94としてトラックされるでしょう。
  4. ccの代わりにgccを使うとSCO3で編集は失敗し、"gcc: noinline: No such file or directory"というメッセージを出します。修正はPR#695で与えられています。


Apache HTTP Server Version 1.3

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