|
known bugsページとknown client problemsページもチェックしてください。
AuthGroupFile−グループを定義した
ファイルフォーマットはカンマで囲まれたユーザ名を許可します −
をApacheは行いません。
もしクライアントドメインを基にしたアクセス制限をセットアップするためのNCSAガイドラインに従えば、AuthType, AuthName, AuthUserFileやAuthGroupFileの登録を追加してもよいでしょう。これらにはクライアントドメインを基にしたアクセスの制限に関する必要(あるいは割り当て)はありません。
Apacheが(合理的に)仮定したAuthTypeを見れば、ユーザ名とパスワードを基にした権限の委譲を使っています。
AuthTypeを外してください。NCSAには不要です。
AuthUserFileはフルパスの名前を指定します。初期バージョンのNCSAとApacheは.htaccessファイルからの相対パスのファイル名を使用できました。これは単純に".htpass"ファイルをアクセス可能な位置に作成した場合
に、このファイル名によって、その内容を見れてしまうという
有名なセキュリティホールでした。
パスワードファイルはドキュメントツリーの外に置くことを推奨します。
OldScriptAliasはもはやサポートされていません。
exec cgi=""はCGIスクリプトでないものを起動した時に
簡単にmalformed headerのレスポンスを返します。exec cmd=""を代わりに使用してください。
我々はvirtualでexec cmdをサポートできるように
するかもしれません。
.asis ファイル: Apache 0.6.5 はステータスヘッダを要求し
ません。;これは.asisファイルがロケーションヘッダに含まれる時、自動的に追加します。0.8.14はステータスヘッダを要求します。
<VirtualHost>は全てのアドレスをオプションとして扱います(すなわち、アドレスを解析できなければ、サーバはブートし続けなければなりません)。一方、追加されたオプションのキーワードが含まれていない限り、NCSAではデフォルトがブートに失敗し続けます。
OnDenyが代わりにErrorDocumentを使う条件を満たしていません。
HostnameLookups minimalと同じ働きをします。minimalは
HostnameLookupsに対するオプションではありません。
referer命令を満たしていません。Apacheで同じことを実行するための代替方法に関する簡潔な助言について、PR#968を参照してください。
The English original manual is here.