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[APACHE DOCUMENTATION]

Apache HTTP Server Version 1.3

ApacheのKeep-Aliveサポート


Keep-Aliveとは

Keep-Alive拡張はHTTP/1.1 draftで定義され、永続的な接続を許可します。 永続的なHTTPのセションは複数のリクエストが同じTCP接続の上で送信する事を認め、 ある時は沢山のイメージを含んだHTMLドキュメントを転送する際に、50%もの効率化をする事がありました。

Keep-Alive Supportを実行可能にするには

Apache 1.1ではKeep-Aliveをデフォルトでサポートしていますが、 幾つかの命令によってApacheの動きを修正しなければなりません:

Note: Apache 1.2 は KeepAlive 命令のために異なった syntax を使います。

KeepAlive

Syntax: KeepAlive max-requests
Default: KeepAlive 5
Context: server config
Status: Core

この命令はKeep-Aliveサポートを可能にします。max-requestsにはApacheが抱える 最大のリクエスト数を設定して下さい。この制限はあなたのサーバに何度もアクセスに来るクライアントに 制限をかけます。 0をセットすると、この機能がサポートされなくなります。

KeepAliveTimeout

Syntax: KeepAliveTimeout seconds
Default: KeepAliveTimeout 15
Context: server config
Status: Core

設定する秒は、Apacheが接続をクローズするまでの時間を設定します。 一旦この設定をすると、Timeout命令で 設定された内容が適用されます。

どんな時にKeep-Aliveを使用するのか

まず最初にブラウザがKeep-Aliveをサポートしていなければなりません。 Netscape Navigator 2.0やSpyglass Mosaicベースのブラウザ(マイクロソフトのインターネットエクスプローラを含む) はサポートしています。 しかしながら、Windows95ベースのブラウザの幾つかはKeep−Aliveをサポートしているサーバと 接続していてもハングアップする事があります。これは幾つかのWindowsのブラウザで現象を確認されていて、 Apacheだけでなく、どんなKeep-Aliveをサポートしたサーバでも起こっています。 Netscape3.0b5以降のバージョンで発生する事が知られています。

しかしながら、ファイルの長さがあらかじめ知られている場合のみ、Keep-Aliveサポートがアクティブになります。 大抵のCGIスクリプトやSSIのファイルやディレクトリリストの表示にはKeep-Aliveプロトコルを使用していない事を意味します。 これはエンドユーザが理解している間に、web-masterが念頭に置いておかなければなりません。


Apache HTTP Server Version 1.3

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