
AuthGroupFile命令はユーザー認証のためにユーザグループがリストされたグループファイルの名前を設定します。 Filenameはグループファイルの絶対パスで指定します。
グループファイルのそれぞれのラインはコロンとスペースで区切られたユーザー名を伴ったグループ名を含みます。例:
mygroup: bob joe anne
グループファイルが非常に大きいときはこの命令を使用するのは非常に能率が悪いです。;
AuthDBMGroupFileを代わりに使用するべきです。Security: AuthGroupFileがウェブサーバのドキュメントツリー以外に保存されていることを確認してください。ファイルをプロテクトするディレクトリにそのファイルを置かないでください。それかクライアントはそのAuthGroupFileをダウンロードすることが出来ます。
AuthName, AuthTypeと AuthUserFileも参照してください。
AuthUserFilesets命令はユーザー認証のためのユーザーとパスワードがリストされたパスワードファイルの名前を設定します。Filenameはユーザーファイルの絶対パスを指定します。 ユーザーファイルのそれぞれのラインはコロンとcrypt()で暗号化されたパスワードを伴ったユーザー名を含みます。 ユーザーグループファイルを検索することは能率が悪いです。;AuthDBMUserFileを代わりに使用するべきです。
Security: AuthUserFileがウェブサーバのドキュメントツリー以外に保存されていることを確認してください。プロテクトされたディレクトリにAuthUserFileを置かないでください。それかクライアントがAuthUserFileをダウンロード出来ます。
AuthName, AuthTypeと AuthGroupFileも参照してください。
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