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Apache 1.2のコンパイルとインストール

もしあなたがApacheの前のバージョンをダウンロードし、インストールしたいなら Compiling and Installing Apache 1.1を読んでください。

Apacheのダウンロード

Apacheの最新のバージョン情報がhttp://www.apache.org/Apacheのwebサーバ上で得ることが出来ます。これは現在リリースされているものと、最近のベータテスト版のリリースをミラーwebとanonymous ftpサイトの詳細とともにリストされています。

Apacheのコンパイル

このApacheのリリースは「追加のモジュール」をサポートします。しかしそれらのモジュールを有効にするために、どのモジュールがコンパイルされているかサーバに示さなければなりません。;これは、単に有効とするモジュールをリストするmodules.cが必要となります。

また、あなたのプラットホームで正しいオプションを選択する必要があります。 方法:

  1. Configuration.tmplファイルをConfigurationにコピーし、Configurationを編集します。これはさまざまなルールの設定、リストとコンパイルされたモジュールをリストする基本の追加セクションを含みます。また、それらを含むファイルを示します。必要事項は

    もしあなたが望むなら、DBM authは明示しなければなりません。---対応する行をコメントアウトしてください。

  2. Configureスクリプトを起動してください。
          % Configure
          Using 'Configuration' as config file
           + configured for  platform
           + setting C compiler to  *
           + setting C compiler optimization-level to  *
          %
    
    これはMakefileとmodules.cの新しいバージョンを作成します(もしあなたがマルチコンフィグレーションを維持したいなら可能です。)例えば、
          % Configure -file Configuration.ai
          Using alternate config file Configuration.ai
           + configured for  platform
           + setting C compiler to  *
           + setting C compiler optimization-level to  *
          % 
    

    *: Depending on Configuration and your system, Configure make not print these lines. That's OK

  3. Type "make".

    私たちがApacheの領域に配置するモジュールは私たちがテストしたもので、Apache開発グループのさまざまなメンバーによって正規に使用されています。追加モジュールは特定の要求やで使用出来る機能としてそのメンバーあるいは第三者によって寄稿されました。 core Apacheコードにこれらのモジュールをリンクする方法を説明したページがあります。

Apacheのインストール

コンパイルした後、ディレクトリsrc/に「httpd」と呼ばれるバイナリファイルが作成されます。Apacheのバイナリー領域はこのファイルに提供されます。

次のステップはサーバに関するコンフィグレーションファイルを編集することです。confと呼ばれるサブディレクトリであなたは3つのコンフィグレーションファイルの分配されたバージョンを見つけることが出来ます。:srm.conf-dist、access.conf-dist、httpd.conf-disそれらのファイルをそれぞれsrm.conf、access.conf、httpd.confとしてコピーしてください。

最初にhttpd.confを編集してください。これはサーバに関して一般的な属性を設定します。;例えばhttpdが使用するポートナンバー等。次にsrm.confファイルを編集してください。;これはドキュメントツリーのrootを設定します。:例えばserver-parsed HTMLのような特定の機能や内部的なimagemap parsing等。最後にaccess.confファイルを編集してください。アクセスに関する基本的なケースを設定します。

最後にhttpdをhttpd.confファイルの絶対パスで-fつけて起動してください。例えば一般的には次のようになります。

/usr/local/etc/apache/src/httpd -f /usr/local/etc/apache/conf/httpd.conf
今サーバは起動しているはすです。

デフォルトではsrm.confとaccess.confの名前で設定されています。それらを別の名前に設定したいときはAccessConfigResourceConfig命令をhttpd.confの中で設定してください。


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