Apache HTTP Server Version 1.3
Module mod_status
Status ModuleはApache 1.1とそれ以上で有効です。
Function
Statusモジュールはサーバが正しく動いていることをサーバ管理者に知らせます。HTMLページは平易に読みやすいフォームで現在のサーバ統計を提示します。 もし要求されれば、このページは自動的に更新されます(互換ブラウザーに与えられます)。他のページは現在のサーバステータスを単純なマシン語のリストで示します。
詳細は:
- 子が処理している要求の数
- 働いていない子の数
- それぞれの子のステータスと、子が処理した要求の数、子によって処理された全バイト数(*)
- 全アクセス数と処理されたバイトカウント(*)
- サーバが起動、再起動した時間と、動いている時間
- 秒ごとの平均要求数と秒ごとの処理バイト数、要求ごとの平均バイト数(*)
- それぞれの子に使われた現在のパーセンテージCPUと、Apache全体での値 (*)
- 現在のホストと処理された要求(*)
compile-timeオプションは、標準Apacheの内部には存在しないこれらの統計を得るために要求された道具の使用として、詳細を"(*)"でマーキングして表示するために使われます。
Enabling Status Support
foo.comドメインからブラウザのためだけのステータス報告を可能にするために、このコードをaccess.confコンフィギュレーションファイルに追加します。
<Location /server-status>
SetHandler server-status
order deny,allow
deny from all
allow from .foo.com
</Location>
http://your.server.name/server-statusページにアクセスするためにウェブブラウザを使うことで、サーバ統計にアクセスすることができます。
Note that mod_status will only work when you are running Apache in
standalone mode and not
inetd mode.
Automatic Updates
もし"refresh"をサポートしているブラウザを持っているなら、それ自身が自動的に更新するステータスページを入手できます。N秒ごとにページを更新するhttp://your.server.name/server-status?refresh=Nにアクセスして下さい。
Machine Readable Status File
ステータスファイルのマシン語版はhttp://your.server.name/server-status?autoにアクセスするのに役立ちます。これは自動的に実行している時に役立つもので、Apacheの/supportディレクトリにあるパールプログラム、log_server_statusを参照して下さい。
Full Instrumentation
完全な統計を得るためには、Apacheを特別な命令でコンパイルしなければなりません。いくつかのマシンでは、実行しても小さなパフォーマンスロスになるかもしれません。なんらかの違いが気になるなら、完全な統計を試して参照して下さい。もし行なうのなら、mark@ukweb.comと連絡を取り、コンフィギュレーションを教えて下さい。
"Configuration"ファイルに以下のAUX_CFLAGS行を挿入することによってこれを行ない、通常通りコンパイルし直して下さい。
AUX_CFLAGS= (something) -DSTATUS
It should be noted that if mod_status is compiled into
the server, its handler capability is available in all
configuration files, including per-directory files
(e.g., .htaccess). This may have
security-related ramifications for your site.
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