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このモジュールは mod_isapi.c ファイルに含まれ、デフォルトでコンパイルされます。Microsoft Windows で走らせるときには、ISAPI の拡張のためのサポートをします。isapi-isa のハンドラーについてのドキュメントはこのモジュールで処理されます。
このモジュールは ISAPI Extension API を実行します。Windows で Apache のために使われる Internet Server Applications (すなわち ISAPI Extensions) を許可します。
サーバコンフィギュレーションファイルに isapi-isa と呼ばれるハンドラーを追加し、.DLL 拡張子でファイルにそれをマップしてください。言い換えると:
AddHandler isapi-isa dll
単純にドキュメントルートに ISA DLLs を置いてください。その URLs がアクセスされたときにロードされるでしょう。
ISAPI の拡張は、CGI スクリプトとして同じ制限によって運用されます。すなわち、Options ExecCGI が ISA を含んでいるディレクトリで活動するに違いありません。
Apache の ISAPI の実行は、非同期の I/O を扱う"Microsoft-specific"の拡張を除いては、ISAPI 2.0 仕様の全てに適合します。Apache の I/O モデルは ISAPI がアクセスできるやり方で、非同期の読み込みと書き込みを許可していません。もし ISA が 非同期の I/O にアクセスしようとすると、デバッギングを手伝うためにメッセージはエラーログに置かれるでしょう。
Microsoft IIS のようないくつかのサーバは、サーバに ISA をロードして、メモリの使用量が大きくなって、ロードされなくなるまでロードされたものを維持します。Apache はそれぞれのリクエストのために ISA をロードして、アンロードします。これは効果的ではありませんが、Apache のリクエストモデルは、この方法を現在作業をする唯一の方法にしています。将来のリリースではより効果的なロードの方法を使うかもしれません。
Apache 1.3a1 は POST と PUT の入力をリクエスト毎に 48k に制限しています。これはサービスアタックの拒絶になるような ISAPI の実行の問題の次善策です。大きなアップロードのサポートが間も無く追加されることが期待されています。
また、Apache が ISAPI の拡張をサポートしている一方で、ISAPI フィルタをサポートしていないことを忘れないでください。フィルタのサポートは後に加えられるかもしれませんが、この時点で計画されているサポートはありません。
The English original manual is here.