この日本語訳の公開を快諾していただいたBenに感謝します。

apache_1.3.12+ssl_1.39March 6,
2000Apache-SSL のソース・パッチは、以下の UK マスター配布サイトにあります:
FTP ミラーサイト:
同じ箇所でもバグや問題のレポートは気軽にください。 でも私は何も約束しません。(私に費用を払わない限りは)
Apache-SSL は、次のデジタル証明書が利用できます:
https:でなくhttp:を使っているからです。本当です。
また、もしエラーログに
SSL_Accept failed error:140760EB:SSL routines:SSL23_GET_CLIENT_HELLO:unknown protocolがあれば、それも同じです。
パッチが当たりません。何が悪いの?
エラーの内容が:
$ patch < SSLpatch Looks like a new-style context diff. File to patch:
この通りであれば、恐らく古いバージョンのpatchを使っています。バージョン2.1以降を探し出して、再度試してください。あるいは、"patch -p 1 < SSLpatch"を行う場合には新しい"改良された"バージョンのパッチ(例えば2.5)を使うのもいいでしょう。
HTTP のポートが 80 であることは知っていますが、HTTPS は?
どのポートでも HTTPS を走らせることができますが、デフォルトで対応するブラウザが見る標準指定ポートは 443 です。このように URL で指定することによって、ブラウザに異なったポートに見に行かせることができます:
https://secure.server.hell:666
同じマシンでセキュアとノンセキュアのサーバを走らせたいのですが、可能でしょうか?
これを行うには二つの方法があります: 二つのサーバデーモンを走らせるか、同じデーモンから両方のサービスを走らせるかです。 二つを走らせる(セキュアとノンセキュアの異なる製品を使うような)特別な理由がない限り、普通は単一のデーモンを走らせ、SSL を必要としないバーチャルホストの SSL を無効にします。もし二つのデーモンを走らせたいなら、それがそれぞれ割り当てられたポートにバインドだけを行うことを確認しなければなりません(普通はノンセキュアのポートが 80 で、セキュアが 443 です)。もし単一のデーモンを走らせたいなら、ここに example のコンフィグファイルがあります。
現在インストールされたサーバがありますが、テストの証明書はどうやって作りますか?
ステップ 1 - 鍵とリクエストを作ります:
ssleay req -new > new.cert.csrステップ 2 - 鍵からパスフレーズを外します (オプション):
ssleay rsa -in privkey.pem -out new.cert.keyステップ 3 - リクエストをサインされた証明書に変換します:
ssleay x509 -in new.cert.csr -out new.cert.cert -req -signkey new.cert.key -days 365生じた証明書を使う必要のある apache-ssl の命令:
SSLCertificateFile /path/to/certs/new.cert.cert SSLCertificateKeyFile /path/to/certs/new.cert.key
CGI からクライアントの証明書にアクセスするにはどうすれば良いでしょう?
apache_1.3.2+ssl_1.27 以上では、以下の命令を使うことができます:
SSLExportClientCertificatesこれはクライアントの証明書の内容を含んだ環境変数を作ります。詳細についてはマニュアルの SSLExportClientCertificates セクションを見てください。実際に動いているものがあります: https://www.apache-ssl.org/cgi/cert-export
Apache-SSL に FrontPage98 Extensions をインストールするにはどうすれば良いでしょうか?
詳しくは、Bertrand Renuart によるウェブサイト http://www.itma.lu/howto/apache を見てください。
Verisign の証明書をインストールすると、なぜ"getca"や"getverisign"が見つからないのですか?
これは Verisign が Apache-SSL のための使用方法を提供していないせいです。もしあなたが Stronghold (SSL をサポートしている Apache 商用版) を使っていれば、教えてくれます。
あなたがするべきことは、証明書をファイルに保存して、そのパスを SSLCertificateFile directive で指定してやることです。鍵ファイルについても同じことをする必要があります(SSLCertificateKeyFile directive)。
よくあるコンパイル・エラー
gcc -c -I../os/unix -I../include -I/usr/local/ssl/include -funsigned-char -DTARGET=\"httpsd\" -DAPACHE_SSL `../apaci` -DAPACHE_SSL buff.c
buff.c: In function `ap_read':
buff.c:259: structure has no member named `stats'
buff.c:267: structure has no member named `stats'
buff.c:268: structure has no member named `stats'
buff.c:269: structure has no member named `stats'
buff.c:271: structure has no member named `stats'
buff.c: In function `ap_write':
buff.c:346: warning: passing arg 2 of `SSL_write' discards `const' from pointer target type
*** Error code 1
OpenSSL をアップグレードする必要があります。
Apache-SSL は基礎となっている構成要素になんらかのデータ処理を追加することはしないので、システム準拠全般には影響しません。メインの構成要素である Apache は このように言っています。OS、ハードウェア、使っているモジュールをチェックしてください。
単にアップグレードや新しいリリース、アナウンス情報だけなら、apache-sslannounce-help@lists.aldigital.co.uk です。
Apache-SSL は安っぽい機能よりもむしろ、信頼性と安全性、パフォーマンスの維持に重点を置いた開発をしてきました。 誤解が解けたことを祈ります。(Adam Laurie).
翻訳・提供:Japache(インフォサイエンス)
Credits
Apache-SSL was written by Ben Laurie, who is also an Apache core team
member, and an OpenSSL core team
member.
The development of Apache-SSL is sponsored by A.L. Digital Ltd., and this site is hosted
by them.
Info on FTP mirror sites, CAs, Links, etc., should be sent to: The
Web Slaves.
This server is
, which is
.
Apache-SSL graphics courtesy of Jamie Harrison and The WoW Foundation, based on the original feather by Randy Terbush. Feel free to replicate.
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